名古屋丸栄の鉄道模型展に行ってきまいた

  • 2018.05.04 Friday
  • 16:23

名古屋の丸栄で実施されている鉄道模型展に今年も行ってきました。

第15回となる今回でラストランとのことです。開催場所であるこのビルが今年の夏から解体作業が始まるそうです。

来年からは、どこで開催されるのか、あるいは無くなってしまうのか聞くのを忘れてしまいました。

展示内容は、だんだん寂しくなって行くような気がしますが、自分の興味が薄れてきたのかも知れません。

 

興味があったのは、KATOの桜の木の作り方の実演でした。昔、挑戦したことが有ったがうまく行かず諦めた事が有ります。今回の新しい方法では綺麗に出来そうですが、植える場所を探す必要がありますね。

プロが制作するジオラマは丁寧に作ってありますね。自分の手抜き工事とは大違いです。

展示会でどこを見ているのでしょうかね。

 

 

併設されていたお店でも、買いたい物がなかったので手ぶらで会場を出てきました。せっかく名古屋まで出て来たのでジョーシンのキッズランドに立ち寄り、KATOのC59-1次型をゲットして帰りました。

小型SLの重連走行について

  • 2018.01.27 Saturday
  • 09:51

先日、小型SLのクラウス1412号機とボードウィン9号機の重連している動画を紹介しました。

この2両の機関車は、走行速度が大きく違っています。その違いを動画で紹介しましょう。

これだけ速度差があっても、重連させるとスムースに走行するのです。

また、このレイアウトはまだ作成途中なので、機関車が途中で引っかかってしまいます。 これは、TOMIXの路面用パーツキット1(376)を使ったいるため、線路脇のプレートが浮き上がっているためです。注意して設置したのですが不十分であり、小さなSLではわずかな接触でもすぐに止まってしまいます。

しかし、重連させるとお互いが助け合って対処しているため、問題無く走行しています。

 スムースな運行のために、この路面用パーツを線路付きのものに取り換える予定です。

 

ローカル路線のテスト走行

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 21:34

物置部屋に新しいレイアウトを作っています。 その様子は、本家の「鉄道模型工作実験室」をご覧ください。

その工作途中のローカル路線に対して、テスト走行を実施しました。

 

 

使用した機関車は、Krause1412号機とBoldwin9号機です。一両だけでも走りますが、線路と車両のメンテナンスが十分でないので、引っかかったような動きでしたので重連にしました。どちらかがつまずくと、他方がカバーしてくれます。

 

牽引する客車は、お気に入りの銀河鉄道風のラッピング車両です。KATOのチビ客車3両セット(10-505)にマスキングテープでラッピングしたものです。2015/2/20の「ミニレイアウト雪景色を走る」で紹介したものです。

動画も撮影しました。スムースな走りを観察してください。

 

この重連について、以前に説明して事がありました。2014/7/14「小型蒸気機関車の重連 (その4) Baldein 9 号機と Krauss 141号機」です。重連させる場合には、二つの車両の速度を合せるのが鉄則と言われていますが、この2両の車両の差は2倍近くも異なっているのです

それでもなんとスムースに走行していることか!

その理由も、上のページで説明してますので、参考にして頂ければ幸いです。

 

岡崎のわくわく鉄道博物館に行ってきました。

  • 2018.01.19 Friday
  • 21:05

レイアウト制作の参考のために、岡崎のわくわく鉄道博物館に行ってきました。

主にキッズを対象とした展示の様でしたが、細かな細工などは大いに参考となりました。

自分のいい加減な仕上げとは大違いで、少しばかりショック状態でした。

腕の差を見せつけられてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

バラストの撒き方ひとつ取っても、自分の工作レベルとは大違いでした。

GゲージとHOゲージの車両を走らせていましたので動画に収めてきました。

 

 

 

ブリッジに線路を施設する

  • 2017.10.13 Friday
  • 22:30

ブリッジの骨格が出来たので、線路を施設する。 ブリッジの跳ね上げた後、再び元の状態に戻す時、わざわざ線路のジョイントをつなぐと確実であるが、これは手間がかかるのので採用できない。ブリッジを下しただけで、固定側と可動側の線路がビタッと合致する必要があるのだ。

まず、外周路と内周路の線路を設置する。まず、可動側の線路である。

 

次に、固定側も設置する。

 

つなぎのの部分は、端数レールの端部にレールの切れ端を細工してハンダ付けし、レールのガイドとなるように加工した。

 

可動側と固定側の線路の上下方向の規制は、回転軸がしっかりしていたので問題無いと判断し、横方向のズレを規制する必要があったのだ。 ただ、33mm の端数レールを使用したため、ハンダ付けの熱により樹脂がゆるゆるとなってしまい、ゲージ幅や高さなどが狂ってしまいたのでその修正に四苦八苦した。長さのあるレールを使用すれば影響が少なかったと反省している。

なお、通電性については、可動側と固定側の線路の間に電線をハンダ付けして通電させるつもりである。

跳ね上げ式ブリッジの工作

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 22:16

今回のレイアウト工作にて、新しい工作のひとつに跳ね上げ式のブリッジがあります。 部屋の周りを周回するレイアウトですので、どこかに出入り口が必要なのですが、腰をかがめて出入りするには後期高齢者には抵抗があります。 そこで、容易に開閉が出来るブリッジを作ることにしました。

金属工作では道具も腕も有りませんので木工工作となりますので、工作のポイントは、ブリッジのヒンジ部分と線路のつなぎ方法です。工作精度と強度が課題と考えています。

まず、ヒンジ部ですが、厚手の板を使って固定部と可動部を作り、Φ4.0mm のアルミパイプを回転軸にしました。

可動部を上に上げた状態です。

可動部にはブリッジの桁を取り付けヤード部分との直線を出して、土台となる棚にネジで固定しました。

横から見た状態です。

意外とスムースに作動しています。跳ね上げた桁はひもで縛って置くことにします。 また、線路の連結方法は工夫のしどころです。

 

 

工事は着々と進んでいる

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 20:11

物置部屋のレイアウトについて、解体と新規作成の工事は着々と進んでいる。 工作に集中しているため途中経過の報告をサボっているのだ。 工作実験室での報告は、或る程度区切りが付いてからと思っていたのだが、どんどん先に進んでしまった。

せめてこのブログでは、もう少し中間報告をしておこう。 

 

少し前にさかのぼっておくことにする。高架駅のベースを作りビルなどを置いてみた。

少し高低差を付けすぎた気がするが、あとは背の高いビルを増設して雰囲気を出すことにしよう。

 

突然、解体を始める

  • 2017.09.04 Monday
  • 21:54

一昨日から突然! 遥友鉄道レイアウトの解体を始めてしまいました。

 

始めたら一気に進めるのが私流です。 途中で証拠写真を撮っておくのを忘れていたので慌てて撮影しました。解体途中の写真です。

 

物置部屋のレイアウトを作り直そうとしていますが、その最初の作業として、棚などに保管していたガラクタ類を整理しておく必要があります。 要するに、終活の始まりです。 これを機会に、古いアルバムや、古いオーディオ、パソコンといった電気製品、さらに書籍なども、思い切って整理して捨てることにしました。 所謂、断捨離 を実行することにしたのです。

 

物置部屋にあったアルバムなどの断捨離作業の目途が付くと、ビデオ・テープやオーディオ・テープも対象となりました。 昔、FM放送をエアチェックしてオーディオ・テープに録音したものなどがいろいろ出てきまいた。断捨離! 断捨離!と思っていても・・・・・・。

どうしても、もう一度聞きたくなったので再生装置を探しました。 在りましたね、ダブルデッキのカセットプレーヤーが! その装置をセットするために、上記のレイアウトが犠牲となりました。 オーディオセットの前を開けるために!

 

このレイアウトは小型のSLを走らせるためのレイアウトですが、解体してしまう代わりとして、物置部屋の新しいレイアウト計画にドッグ・ボーン式の路線を追加することにしました。

 

さて、解体が完了した状態を下に示す。

 

建物や樹木、ベニヤ板、木片、勿論線路などの部品は全て再利用のために分類して箱に入れておきます。残っていたレイアウトの残骸は赤いゴミ用の袋に詰めました。

 

雪景色のために、軽い紙粘土を使っていましたが、線路の周りにもこびり付いていました。上左の写真。しかし、この紙粘土は水に溶ける事を知っていましたので、桶に入れて半日ほど水に浸しておきました。後はブラシでゴシゴシとして乾燥させた状態が右の写真です。但し、一部は白色アクリル絵具(ジェッソ)を使った部分がありましので、さすがに、少し白色が残っています。再利用する時にバラストに合わせて塗りなおすことにします。

建物や樹木の雪は、再利用時も雪景色を考えていますのでそのままにして保管しています。

 

 

 

 

オシロの設定ミスでした

  • 2017.08.28 Monday
  • 09:14

8月25日に投稿した記事に中で、オシロ画面の動画を紹介しました。 納得できなかったので再測定してみました。 その時に、オシロスコープの設定が間違っていることに気が付きました。

 

画面表示モードには、直流結合モードと交流結合モードがありました。 直流結合モードは直流と交流成分を含めた信号全体を表示し、交流結合モードの場合は交流成分だけ表示するそうです。

 

今回のようなデューティー比が変化するPWM制御の場合、平均電圧はデューティー比によって変化します。 このため交流成分だけを表示させると、その中央値が変化して動画の様に移動するのです。

本来は直流結合モードにすべきでした。 そして、このモードで確認したところ、上下の移動はありませんでした。

 

オシロの取り扱いが不十分なド素人の報告をお詫びいたします。

車載カメラシステムのアプリに対する回答を頂きました

  • 2017.08.26 Saturday
  • 08:40

車載カメラシステムのアプリがフリーズする件について、トミーテック お客様相談室から8月14日に回答を頂いていました。フリーズした翌日(8月11日)には直っていましたので、回答があったことをすっかり忘れていました。丁度、連休を挟んでの質問でしたので回答が遅れたものと推察します。

 

回答して頂いた内容は、

端末の再起動、WI-FI設定の再起動をお試しいただき、上記で改善しない場合は、一旦アプリをアンインストールして、再度インストールをお試しいただきますようお願い申し上げます。

とのことです。

端末の再起動、WI-FI設定の再起動を試したがダメでしたので、再インストールを考えていたのですが、翌日には直っていましたのでそのままの状態です。

回答頂き有難うございました。