でーきた出来た! 速度計が出来た

  • 2019.03.14 Thursday
  • 16:14

 

2月から取り掛かっていたプロジェクトがやっと完成に近づいた。

レイアウト上に設置設置するための速度計、即ち、スケールスピードを表示する速度計ある。

 

 

 ほぼ構想通りの内容で仕上げる事が出来た。 その工作過程は、本家のホームページにて順次報告中であるが、まずはこちらのブログにて完成状態をご覧ください。

 床に仮の線路を組み立てて機能テストを実施しています。 表示は右側が右方向に通過する電車のスケールスピードと電圧を表示しています。 左側が左方向に通過する電車です。

 また、上のパネルが電圧で単位はボルトです。 下のパネルはNゲージでのスケールスピードで Km/h の単位で表示しています。

パネルはダイナミック点灯方式を採用しているため、動画ではチラついて見えますが、実際には目の残像効果により綺麗に見えています。

 

 スケールスピードは実際にはかなり遅く見えます。 模型として走行を楽しむ場合には、100〜150 Km/h で走行させるのが良さそうです。 また、一般の電車が新幹線並みに走行出来るのも模型の楽しみですね。

 

 また、同じような電圧でも、動力車の特性の違い、集電回路の電圧降下、特に車輪の汚れ具合、また線路の汚れ具合によって、走行速度は大きく違ってきます。 この装置を使えば、これらの様子を把握することも出来ますし、重連させようとする動力車の速度の違いなども知る事が出来ますので、色々な使い方があるようです。

 あなたも、この様な装置を作って見ませんか!

 

 

RaspberryPiに挑戦

  • 2017.02.24 Friday
  • 17:57

 今、RaspberryPiに挑戦している。先日孫の母親がKURO-IOTEXP/KIT3なる自作loT RaspberryPi3ベースキットを持って来た。なんでも、小学生の孫が通っているロボット教室の工作アイディアの募集に応募したことへの景品だと言う。ネットで調べると結構な値段のセットである。まだ、孫には難しいとのことで、当方に回って来たものである。このセットを下に示す。

 名前は聞いた事はあるが、RaspberryPiとは何者かから勉強を始めた。自分が活用しているArduinoとの違いは? なども勉強した。そして、RaspberryPiは、モニタ、キーボード、マウス、MicroSDメモリなどの周辺機器が必要な、OSが走る小さなコンピュータであることをやっと理解することが出来た。さらに、OSはLinuxであり、なにやら難しいコマンドを使用しているのである。機器組み込みに適したArduinoと違って、小さなパソコンであるので、何に使えるのだろうかを考えておく必要がある。そうしないと難しそうなコマンド類を覚える意欲が沸き上がってこないだろうから。


 ネットなどの情報によると、RaspberryPi3ではWi-Fiが装着されており、ネットワーク連携が可能な点に注目する。 自作loTと銘打っているので、温湿度センサー、人感センサー、ブザー、リレーなどがセットになっているが、まだ自作loTには興味が無い。ホビーの範疇と言えども、もう少し実用的なシステムを望んでいるだ。
 Arduinoは鉄道模型の特性測定のために活用してきた。 ニーズが先行していたので、いつの間にか熱中していたのである。 いろいろ調べていると、もしかして、TOMIXの新しい車載搭載カメラシステムが受信できるかもしれないとの淡い期待がある。 Wi-Fi通信とのことなので、カメラの映像を取り込めるかも知れないのだ。 そして、その映像を見ながら運転席のような操作が可能なシステムが作れるかもしれない!

 あるいは、ジオラマの奥の方にカメラを設置して、そこからの景色画像を送信させるとか。 少し希望が沸いて来たので、マニュアルの記述に従ってテストしてみた。

 簡単なLED点灯と消灯操作である。 しかし、馴れないLinuxコマンドは壁が高そうである。

 

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