コアレスモータ搭載車

  • 2017.03.17 Friday
  • 09:56

KATOのC11も延期になってしまった。
楽しみにしていたTOMIXのC11と同様に、KATOさんお前もかである。


開発段階から予約を取って置きながら、発売をズルズルと延期させてしまう商売なんて・・・・・・・・。鉄道模型の世界は独特なニッチな世界であることを今更ながら思うのである。
でも、あの国産初めてのジェット旅客機 MRJ でも同じではないかと言われるかも知れないが、こちらは初めてのことに挑戦しているので、仕方がないのではと思う。 開発段階では色々と問題が出てくるのである。 頑張っている三菱さんをしっかりと応援したい。
それに控えて、経験豊富な鉄道模型メーカーでは、改善されないのだろうか。 とか思っても、オタクの世界なので容認することにしよう。 おそらく新しい事に挑戦しているのであろうと思われるので。

 

TOMIXのC11は、コアレスモータを使用しているらしいとのことであったので、PWM制御方式のコントローラとの相性を慌てて実験したが、慌てることは無かったのである。


グリーンマックスでは、電車用としてコアレスモータの動力台車を発売済みであるが、この動力台車を使うニーズが今のところ無いので入手していないのだ。 動力ユニットとしては高すぎるし、何もコアレスにする必要は無いのではないかと思っている。 コアレスのメリットは何か? 小型化して床下をすっきりさせる? どうもGMの開発方針に疑問を感じます。 蒸気機関車の場合、コアレスモータを採用する理由は、運転室内の空間確保と、全体のスケールの1/150サイズの確保と認識している。 小型モータのニーズが必要なのである。

 

TOMIXがどのような性能のコアレスモータ搭載車を出してくるか楽しみにして、その間はラズパイの演習を進めていこう。

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