PWM制御とコアレスモータと室内灯の三つ巴

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 09:59

レイアウトにてTOMIXのC11を使って旧型客車をけん引させようとした時、さらに室内灯も関係することに気が付きました。

PWM制御方式のパワーパックとコアレスモータ搭載の動力車の関係をいろいろ実験してきましたが、さらに室内灯も関係する三つ巴の状態を考慮しなければならにのです。

その様子を性能測定台の上で再現してみました。 まず、手作りの室内灯を組み込んだ客車を点灯させた場合です。

室内灯を点灯させた場合には、機関車が突然速くなる事が確認できます。次にKATOの正規品の室内灯を組み込んだ場合の状態です。

こちらの場合は異常ありません。さすがにメーカー品ですね。このことより、異常が発生する場合は、手作り品が原因し、その回路構成がミスマッチと考えられます。特にチラつき防止のために組み込んだコンデンサが悪さをしていると思われます。

PWM制御はパルス制御ですから、チラつき原因の一つですが、コンデンサによってパルスが平滑化されて、パルス制御の効果が亡くなってしまっていると思われます。当然と言えば当然でね。

オシロを手に入れていますので、この武器を使ってもう少し解析していきたいと思います。

尚、実験に使用したパワーユニットと機関車は、わが本家である鉄道模型工作実験室の「TOMIX製のC11-235号機の性能特性」を参照ください。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

アクセスカウンター

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM