TOMIXの自動運転ユニットの波形調査

  • 2017.08.25 Friday
  • 22:20

TOMIXから新しい自動運転ユニットの発売が予告されています。

当方は、旧製品となる現在の自動運転ユニット5563を2台所有し、路面電車路線と登山鉄道路線の自動運転に使用していました。

最近では、この登山鉄道路線において、ラズパイを使った自作の自動運転システムに手を染めていますが、まだ未完成状態です。

そこで、新しい自動運転ユニットに手を出すのもいいのですが、価格的に高そうなので止めることにしています。

 

ラズパイでの改善か、あるいはArduino に乗り換えるか、現在保留中です。その判断の足しになるのではと考えて、現在の自動運転ユニット5563の内容をもっと知ろうと考えました。例えば分解調査によって回路構成とか、出力される波形なども調べることにしました。

 

分解調査はほぼ完了したので、今度は出力波形を観察してみました。

まず、フィーダー線から出力されている波形を観察してみましたが、オシロに現れた波形を見ていると、何故だか不思議な動きをしています。自分にはまだ理解できていません。

パワーユニットは N-400 を使用しているので、PWM制御では無いはずなのに、波形はPWM制御波形です。さらに、デューティ比が動いているのが分かります。これは自動運転ユニットの加減速率設定ダイヤルによる加速・減速機能によるものと思われます。

しかし、上のレベルと下のレベルが上下に移動しているのが理解できません。

・・・・・・・・・・・・ 目的と効果は  ⁇⁇⁇⁇???????

 

 

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