ブリッジに線路を施設する

  • 2017.10.13 Friday
  • 22:30

ブリッジの骨格が出来たので、線路を施設する。 ブリッジの跳ね上げた後、再び元の状態に戻す時、わざわざ線路のジョイントをつなぐと確実であるが、これは手間がかかるのので採用できない。ブリッジを下しただけで、固定側と可動側の線路がビタッと合致する必要があるのだ。

まず、外周路と内周路の線路を設置する。まず、可動側の線路である。

 

次に、固定側も設置する。

 

つなぎのの部分は、端数レールの端部にレールの切れ端を細工してハンダ付けし、レールのガイドとなるように加工した。

 

可動側と固定側の線路の上下方向の規制は、回転軸がしっかりしていたので問題無いと判断し、横方向のズレを規制する必要があったのだ。 ただ、33mm の端数レールを使用したため、ハンダ付けの熱により樹脂がゆるゆるとなってしまい、ゲージ幅や高さなどが狂ってしまいたのでその修正に四苦八苦した。長さのあるレールを使用すれば影響が少なかったと反省している。

なお、通電性については、可動側と固定側の線路の間に電線をハンダ付けして通電させるつもりである。

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