室内灯のチラツキ対策

  • 2020.07.04 Saturday
  • 18:31

テープLEDを使った室内灯を工作している。

しかし、室内灯のチラツキが気になっていた。 LEDを使った工作では、かの「夕庵式」を参考にして10μFのコンデンサで対応していたが、PWM制御とコアレスモータの登場によって、コンデンサは邪魔物として取り外して来た。

最近では、テープ式のLEDの使用によって、12voltでのPWM制御は必須となり、この組み合わせでのチラツキ対策に諦めていた。

 

しかし、さるネットにて、ダイオードの逆回復時間なる現象を回避すれば対策出来るとの情報を得たので、早速テストを実施した。ポイントは、ダイオードとしてショットキーバリアダイオードを使うことである。

そこで、ショットキーバリアダイオードのブリッジダイードを入手し、コンパクトな100μFのコンデンサを組み合わせて室内灯を工作した。

ショットキーバリアブリッジダイードの出力側の足に、100μFの電解コンデンサを取り付けています。テープLEDには、電流制限用として、750Ωの抵抗を挿入してます。

配線は、ポリウレタン線を使って配線しています。

レイアウト上で走らせてみると効果は絶大であり、チラツキは全く発生しなかった。その様子を動画で紹介しよう。

この工作のために、いろいろ実験したのですが、その内容は本家の「鉄道模型工作実験室」で順次報告中です。あれこれ実験してみるといろいろな事が分かって来ました。後期高齢者の独りよがりですが・・・・・・・。

 

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