レイアウトのプレートと閉塞区間の設定

  • 2017.02.12 Sunday
  • 16:10

 改造しようとする大まかなレイアウトが固まってきたので、土台の上にのぜるプレートを検討した。物置部屋の中には2台のスチール棚があり、その上には捨て難いガラクタを保管しておかなければならないのである。また、将来的には元の物置部屋に戻す必要があるため、壁や柱にくぎを打ち付ける事は禁止事項としている。

 このため、レイアウトは分離型にしたプレートの上に造作するようにしている。こうするとメンテナンスも容易であり、何よりも築15年あまりの、まだ新しい我が家を傷つけることなく、ホビーを楽しめるのである。そして、このプレート設定と同時に、自動運転停止装置 ATS の閉塞区間も同時に検討した。実際の作業はずーと先の事と考えているが、必要な検討は初期段階で実施し、可能かどうかを検証しておくのだ。そして、検討した結果を図にまとめておく。

 プレートは大きく分けて4枚で構成し、その他に駅、機関区や回廊の部分、および登山電車プレートなどを設置する。また、閉塞区間は、2周するエンドレスを8区間に分割した。また、現在にレイアウトよりも単縦化したため勾配も緩くすることが出来た。高低差は高架部分や土手の上と平地部分に分け、右側のクロス部分のために高低差は65mmと設定すると、勾配は18パーミルで収まりそうである。

 次に、自動運転停止装置 ATS の構成も考えて置く必要がありそうだ。

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