小型SLの重連走行について

  • 2018.01.27 Saturday
  • 09:51

先日、小型SLのクラウス1412号機とボードウィン9号機の重連している動画を紹介しました。

この2両の機関車は、走行速度が大きく違っています。その違いを動画で紹介しましょう。

これだけ速度差があっても、重連させるとスムースに走行するのです。

また、このレイアウトはまだ作成途中なので、機関車が途中で引っかかってしまいます。 これは、TOMIXの路面用パーツキット1(376)を使ったいるため、線路脇のプレートが浮き上がっているためです。注意して設置したのですが不十分であり、小さなSLではわずかな接触でもすぐに止まってしまいます。

しかし、重連させるとお互いが助け合って対処しているため、問題無く走行しています。

 スムースな運行のために、この路面用パーツを線路付きのものに取り換える予定です。

 

ローカル路線のテスト走行

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 21:34

物置部屋に新しいレイアウトを作っています。 その様子は、本家の「鉄道模型工作実験室」をご覧ください。

その工作途中のローカル路線に対して、テスト走行を実施しました。

 

 

使用した機関車は、Krause1412号機とBoldwin9号機です。一両だけでも走りますが、線路と車両のメンテナンスが十分でないので、引っかかったような動きでしたので重連にしました。どちらかがつまずくと、他方がカバーしてくれます。

 

牽引する客車は、お気に入りの銀河鉄道風のラッピング車両です。KATOのチビ客車3両セット(10-505)にマスキングテープでラッピングしたものです。2015/2/20の「ミニレイアウト雪景色を走る」で紹介したものです。

動画も撮影しました。スムースな走りを観察してください。

 

この重連について、以前に説明して事がありました。2014/7/14「小型蒸気機関車の重連 (その4) Baldein 9 号機と Krauss 141号機」です。重連させる場合には、二つの車両の速度を合せるのが鉄則と言われていますが、この2両の車両の差は2倍近くも異なっているのです

それでもなんとスムースに走行していることか!

その理由も、上のページで説明してますので、参考にして頂ければ幸いです。

 

岡崎のわくわく鉄道博物館に行ってきました。

  • 2018.01.19 Friday
  • 21:05

レイアウト制作の参考のために、岡崎のわくわく鉄道博物館に行ってきました。

主にキッズを対象とした展示の様でしたが、細かな細工などは大いに参考となりました。

自分のいい加減な仕上げとは大違いで、少しばかりショック状態でした。

腕の差を見せつけられてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

バラストの撒き方ひとつ取っても、自分の工作レベルとは大違いでした。

GゲージとHOゲージの車両を走らせていましたので動画に収めてきました。

 

 

 

ブリッジに線路を施設する

  • 2017.10.13 Friday
  • 22:30

ブリッジの骨格が出来たので、線路を施設する。 ブリッジの跳ね上げた後、再び元の状態に戻す時、わざわざ線路のジョイントをつなぐと確実であるが、これは手間がかかるのので採用できない。ブリッジを下しただけで、固定側と可動側の線路がビタッと合致する必要があるのだ。

まず、外周路と内周路の線路を設置する。まず、可動側の線路である。

 

次に、固定側も設置する。

 

つなぎのの部分は、端数レールの端部にレールの切れ端を細工してハンダ付けし、レールのガイドとなるように加工した。

 

可動側と固定側の線路の上下方向の規制は、回転軸がしっかりしていたので問題無いと判断し、横方向のズレを規制する必要があったのだ。 ただ、33mm の端数レールを使用したため、ハンダ付けの熱により樹脂がゆるゆるとなってしまい、ゲージ幅や高さなどが狂ってしまいたのでその修正に四苦八苦した。長さのあるレールを使用すれば影響が少なかったと反省している。

なお、通電性については、可動側と固定側の線路の間に電線をハンダ付けして通電させるつもりである。

跳ね上げ式ブリッジの工作

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 22:16

今回のレイアウト工作にて、新しい工作のひとつに跳ね上げ式のブリッジがあります。 部屋の周りを周回するレイアウトですので、どこかに出入り口が必要なのですが、腰をかがめて出入りするには後期高齢者には抵抗があります。 そこで、容易に開閉が出来るブリッジを作ることにしました。

金属工作では道具も腕も有りませんので木工工作となりますので、工作のポイントは、ブリッジのヒンジ部分と線路のつなぎ方法です。工作精度と強度が課題と考えています。

まず、ヒンジ部ですが、厚手の板を使って固定部と可動部を作り、Φ4.0mm のアルミパイプを回転軸にしました。

可動部を上に上げた状態です。

可動部にはブリッジの桁を取り付けヤード部分との直線を出して、土台となる棚にネジで固定しました。

横から見た状態です。

意外とスムースに作動しています。跳ね上げた桁はひもで縛って置くことにします。 また、線路の連結方法は工夫のしどころです。

 

 

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